イーディ アンディ タイトル

1945 andy warhol

カーネギー工科大学時代

裕福な家庭ではなかったアンディは在学中さまざまなアルバイトをする。
中でもデパートでのウインドウディスプレイの仕事は、 彼をコマーシャルアート、現在でいうグラフィックデザインに興味を持つきっかけとなった。

大学では成績優秀とは言えず、多くの教授達は否定的な見方をしていた。 そのかわりに、高校時代を孤独に過ごした彼に友人達できた。 後に共にニューヨークへ出るフィリップ・パールスタインやエリー・サイモンともこのときに出会う。

このころエリーはすでにアンディの性癖「ホモセクシュアル」に気付いていたという。 アンディ・ウォーホルは女性をしばしばイコンとして見る側面がある。 それはマザーコンプレックスであったり、アイドルであったりする。 彼にとってエリーは種の拠り所としての存在だったのだろう。 エリー自身も彼に対して母性を感じていたのだろう。

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