イーディ アンディ タイトル

1956 andy warhol

ボドリー・ギャラリーでの個展とチャールズ・リザンビーとの世界旅行

この個展に出品された作品は、商業美術家時代のウォーホル作品の中でもとりわけ有名な「ゴールデンシューズ」シリーズ。彼が広告画につかっていたブロッテド・ラインという技法(描いたものを別の紙に転写し線をかすれさせたりにじませたりする)を用いたもので、金箔の施された様々な靴やハイヒールは、各界の有名人達をイメージした作品という。
この個展は雑誌「LIFE」にも取り上げられ、広告業界でのアンディ・ウォーホルの名は揺るぎないものとなる。

同年、アメリカを出たことのなかったアンディに、リザンビーが海外旅行を提案する。世界一周旅行と称したこの旅行中、二人は日本にも寄る。(もちろん日本ではまだ彼の名など知るものはいなかった)

このころアンディは顔を整形する。子供の頃からからかわれていた顔のシミを取り、チェコ人である母ゆずりのダンゴ鼻を整形。 トラウマだったのか、美少年への憧れか。。。たぶん後者だろう。

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