イーディ アンディ タイトル

1961 andy warhol

レオ・キャステリと出会う

当時キャステリのアシスタントをしていたアイヴァン・カープの紹介で、ジャスパー・ジョーンズロバート・ラウシェンバーグ などを抱えるニューヨークでも一流のアートディーラーであるレオ・キャステリと出会う。(アイヴァン・カープ自身も後にディーラーとしてニューヨークアートシーンで活躍するようになる)

しかしキャステリはすでに ロイ・リキテンスタイン と契約を結んだあとだったため、同じようなモチーフを扱うアンディと契約とまではいかなかった。この判断は後に後悔することになるのだが。

ニューヨーク・ダダの象徴ともいわれるマルセル・デュシャンの「レディメイド」(大量生産である既製品を芸術作品として芸術家が意味合いを持たせた作品)が、経済の発展とともにニューヨークに移りつつあったアートシーンの素地(アメリカンポップアートの源流)と言えるかもしれない。ジャスパー・ジョーンズやロバート・ラウシェンバーグらの作品はそんな中で生まれた。

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